平成29年夏のお城祭り、、

2017.07.14 (Fri)
2017年7月14日~17日まで高知城夏の お城祭りが開催。
17-07-14夏のお城祭り3

17-07-14夏のお城祭り

17-07-14夏のお城祭り1

17-07-14夏のお城祭り2

17-07-14夏のお城祭り5

17-07-14夏のお城祭り4




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高知城は今でも国宝,,,と言う人が結構多い!

2017.06.28 (Wed)
国宝と思い込み
17-06-28国宝の碑

追手門横に 国宝高知城の石碑が今も残るが右に説明板がありますぞね
17-06-28国宝碑
昭和9年の国宝保存法が昭和25年に文化財保護法に代わり重要文化財になったがです。
国宝の碑について
特別文化財保護法に難しい決まりは無く、国宝とは重要文化財の中で特に優れたものを言う。
とのことで、それなら 唯一天守に接続され江戸時代から残る本丸御殿等高知城ならでは優れ
た面があることを証明出来れば国宝高知城と呼ばれることが出来るはず。
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高知城の棟札は紛失し無いが松江城には棟札と祈祷札両方ある。

2017.06.16 (Fri)
棟札(むなふだ)とは建築物の建築の由来,建築者,大工,建築年月日,修理記録などを記録した木札。建物の屋根裏の棟木にうちつけられたり,屋根裏に納められたものを言う。,
松江城棟札
戦前にはあったと言う天守築城時の祈祷札、松江市が見つけたら500万円と言う懸賞金を提示探した結果 城内の寺にあるのを市の職員が見つけた、その祈祷札を釘で止めていた柱の釘穴が一致、これが国宝松江城になる最後の決め手になった。
慶長16年1月大山寺の僧により祈祷を行う。の説明文字が見える。
17-06-17松江城祈祷札

↓松江城は高知城以上にシロアリ被害等がひどく昭和24年解体する前は今にも崩れそうなひどい状態。
17-06-17昭和24年松江城

↓松江城の鯱は銅板で中身は木材と言う珍しい形、2015年7月松江城行った時写した。
17-06-17松江城鯱

高知城も天守天井付近にあったはずの棟札と新しい知見をなんとか探し出し国宝化に持って行きたいものだ。
(現在天守1階に再建30年後1779年安永8年天守を修理した時の棟札はある)

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奇跡の現存の城 高知城!何故に国宝では無い?65年前に出来た文化財法の考え方が古い!

2017.06.12 (Mon)
戦国時代に約3000あった城が現在12城しか残ってない、現在はコンクリート造りがほとんど、何故にあんまり人気が無い??
七城同盟と県民の集い 上
全国のお城の総入場者数 平成24年度~28年度が発表された。96城あるうち 本物の城の高知城は人気が無くなんと24番目、

全国の城の総入場者数

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もうひとつ高知城国宝化運動が始まっちょります。

2017.05.20 (Sat)
龍馬同盟と言うな名の下 高知城国宝への動き、残る現存天守7城と手を結ぶ運動です、、、
17-05-20龍馬同盟ノボリ1
高知市万々の北部環状線沿いに、この龍馬同盟は以前高知城西曲輪 北曲輪の跡地にマンションが建つ計画が持ち上がった時 千葉さん他女性を中心に運動をし高知県に何年も運動をして両方の土地を買い上げらせたと言うすごい実績があります。

高知城(西堀地区)(北曲輪地区)の史跡跡を紹介した去年4月のブログ

龍馬同盟ノボリ自分もこちらの運動に参加させて頂いちょります。

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昭和25年頃と現在の高知城 詰門前、、

2017.05.09 (Tue)
高知城重要文化財調査より 高知城北面下に売店花月がある、左上に天守、右に詰門、、
第六図 東多聞修理前
東多聞の漆喰の白壁は剥がれ落ちて下地のみの状態。

↓平成29年の上の画像と同じ場所
17-05-09詰め門今昔

17-05-09天守現在は何も無く天守を写すには最適の場所 売店が無くなり良かった!


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高知城西の堀があでやか!!

2017.04.15 (Sat)
2017年4月11日ソメイヨシノの花びらとカナメモチ(?)の赤い新芽が堀に浮かんだ。     、
ソメイヨシノの花びらととアカネモチの落ち葉


ソメイヨシノの花びらととアカネモチの落ち葉1

ソメイヨシノの花びらととアカネモチの落ち葉2

アカネモチの葉

↓26秒の動画でみたら こじゃんと解ります。


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高知城から見た夕焼け

2017.04.04 (Tue)
高知城本丸の黒鉄門南から旭の水道山方向に沈む夕日、、
17-04-04高知城

↓左に高知学園 中央に旭浄水場が見える。
17-04-04高知学園

17-04-04高知学園1

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高知城歴史絵巻

2017.03.18 (Sat)
2度と同じ絵柄が現れないと言うデジタルアート高知城光舞伝説、、
17-03-18-33.jpg

17-03-18-4.jpg

17-03-18-7_20170318220709e6c.jpg


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17-03-18-8.jpg


↓動画


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高知城天守の白漆喰腰壁

2017.02.15 (Wed)
現存天守の中唯一特徴 高知城回廊下部分の白漆喰腰壁、、
白漆喰腰壁解りやすく言うと最上部回廊下の白い腰壁部分は他の天守ではそのまま屋根になっている、
尚、現存12天守で絶景じゃと見渡せる回廊があるのは5天守しかない・

(以下土佐史談202号 高知城散策3 山本祐輔著より 抜粋)
四重目の回り高欄の下には腰壁と呼ばれる白漆喰の壁を巡
らせています。回り縁高欄の下には腰壁がないのが一般的
であることから、この腰壁は高知城天守だけに見られる大
きな特徴といえます。しかし、解体修理工事の結果、これ
は後世に付け加えられたものであることが分かりました。
腰壁を取り除いた本来の姿に復元すれば、天守の趣も随分
と違ったものになるでしょう。 以上 土佐史談202号より

と言うことです、現存天守で国宝と呼ばれる天守は慶長年間
に建てられてそれが評価され、高知城は1603年に建てられ
その後1727年に全部焼け1,747年に再建されたのが国宝
高知城への壁になっているようですが本丸部分にすべての
建造物が残り天守に本丸御殿が接続している唯一の城で
あるのは国指定の重要文化財の中でも特に優れた項目に
あてはまるもので、現存天守の国宝に年代を取り決めた
項目は無い!これをもっと研究し権威ある学者さんに国宝
高知城にと押してもらうことが国宝化に繋がるはずです。


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