FC2ブログ

高知の面白情報・今昔・夜景・等々

高知城国宝化運動 土佐の歴史 高知の夜景、面白、巨木・滝・四季の様子などを画像で紹介

土佐の本気投工法は美しい

追手門の屋根、もちろん天守でも見られる土佐の本気投(ほんきなげ)工法の屋根は美しい!
本気投工法は美しい

天守1階説明パネルには土佐独特の本気投工法とあるが、現存12天守を見ると、他にも軒隅が
持ち上がった天守がある。又県内唯一の国宝建造物でもある大豊町の豊楽寺の杮葺きの屋根は
一般に言われる軒反りと言われて紹介されている。大豊町の豊楽寺の画像
本気投工法

追手門のつくり

高知城の梅が咲いた

高知城梅の段を黒鉄門から見下ろすと ピンク色の梅が咲いたのが見えた。
20-01-23梅の段

上の画像の反対側 梅の段から黒鉄門を撮った
20-01-23より

高知城天守と高知県庁の歩み

明治4年 1871年7月、全国の藩を廃して廃藩置県により高知県が出来た。最初の県庁庁舎は現在の城西公園だった。
高知県庁の歩みと高知城 県民グラフより
明治4年7月14日(1871年8月29日明治政府は在東京の藩知事を皇居に集めて廃藩置県を命じた。
10時に鹿児島藩知事・島津忠義、山口藩知事・毛利元徳、佐賀藩知事・鍋島直大及び高知藩知事
山内豊範の代理の板垣を召し出し、廃藩の詔勅を読み上げた。

県庁 県民グラフ

見たとおり高知公園の中に高知県庁は鎮座しており そのことが高知城国宝化に弊害を
もたらせていると言う声が聞かれることがありますけんど それは別問題です。
しかし現在の庁舎を現在の場所に建て直すことは出来んがです。

令和元年12月24日高知城からの夕焼

高知城 黒鉄門から夕焼を見た。
19-12-24高知城


19-12-24高知城2


19-12-24高知城3

おまけで鏡川 柳原橋から 暗い中 手持ちでかなりぶれた画像
19-12-24鏡川

令和元年高知城附近の紅葉

2019年の高知市付近の紅葉は最終を迎えた、2月18日高知城御台所附近のモミジも多くが散った
19-12-18御台所屋敷跡附近


19-12-18御台所屋敷跡2


19-12-18御台所屋敷跡3

山内神社境内
19-12-18山内神社

鷹匠公園
19-12-18鷹匠公園

国指定重要文化財 黒鉄門附近の夕焼

高知城天守西黒鉄門 ( くろがねもん)は国指定重要文化財で本丸の裏門、柱や扉に鉄板が打ちつけられている。
19-12-13黒鉄門

天守東南矢狭間塀(国指定重要文化財)下 鐘突堂横からの夕焼
19-12-13天守東南矢狭間塀

2019年12月13日午後5時頃 黒鉄門 ( くろがねもん)南から高知市西方向の夕焼
19-12-14夕焼

19-12-14夕焼2

おまけ  鐘突堂横から南下の県庁前交差点 2019年12月14日午後5時前
19-12-14県庁前

令和元年の高知城モミジの色

2019年12月10日高知城のモミジの色はよく言えば変化に富み、悪う言うたら変な色
19-12-09高知城4

奇麗に色づいたモミジもある、、、
19-12-10高知城1

梅の段北側から下を見下ろして撮った、モミジがこんな色になったら、その後真っ赤にはならん。
19-12-09高知城モミジ2

旧高知市動物園西のモミジは下から上に色が違う。
19-12-09高知城モミジ3

来年はこの光景・無いことを祈る!
19-12-10高知城三ノ丸北

天守を見上げる所にもモミジはあるが、大きなスピーカーを設置したまま準備~撤去まで3ケ月昼間は見苦しい。
19-12-10高知城

三ノ丸の昼間の様子、これは夜は良いが昼に来る観光客を無視した祭。来年は絶対やめるべし。
19-12-10高知城三ノ丸

重要文化財指定書 高知城15棟

昭和25年8月29日文化財保護委員会より出された。これによると天守は4重5階、本瓦葺 附 棟札1枚修復、安永8年3月26日
重要文化財指定所
松江城で見つかり、国宝に指定された棟札(むなふだ・むねふだ とも言う)は棟上げのとき、工事の由緒・年月日・建築者・工匠などを記して、棟木に打ちつける札のことで、残念ながら高知城で現在あるのは安永8年3月26日天守の修復の棟札しか残ってなく、一番必要な火災で再建された寛延2年の棟札が見当たらず、現在の天守が建立された年月が証明されてない状況。下の画像は天守一階に展示してあるもので、左が黒鉄門修復札・中は享和9年12月4日棟上の追手門建替新御作事の棟札・右端の、ほぼ正方形は安永8年1779年10代将軍家冶の時代に修復した時に、書かれたものが残されているのみ。一番大事な天守の建立日時が書かれた棟札を懸賞金を出し、全国から探す。この方法が現在の天守が正確にいつ建立されたか証明できる、一番の方法と筆者は思っている。
追手御門建替新御作事

納戸蔵、黒鉄門、追手門等の重要文化財指定書附書その1
重要文化財指定所その二

天守東南矢狭塀 延長61.2m、銃眼15所、本瓦葺き 他5ケ所の重要文化財指定書附書その2
重要文化財指定所その一
以上3枚の重要文化財指定書は高知県教育委員会文化財課に保管してあったコピーを写したもの。

高知城黒鉄門が黒い煙を吐いた?

令和元年10月15日日没時高知城の本丸裏口の黒鉄門が吼えた!
19-10-15夕焼

上の画像の20分後鏡川・柳原橋より
19-10-15鏡川

前方の橋は上町2丁目南の月の瀬橋
19-10-15鏡川2


令和元年10月高知城から見た夕焼

高知城本丸 黒鉄門横に夕焼を予想し登ると丁度ものすごい夕焼が撮れた、終わりかけの6時頃
19-10-5-13高知城よりの夕焼2

午後5時40分 上の画像の15分手前の夕焼
19-10-08-5-40高知城よりの夕焼

19-10-08-5-41.jpg


刻々と変化する雲と夕焼の色 上の画像の10分後
19-10-085-46高知城

時により夕焼の時間が長く続く 高知城からの帰り6時10分ごろ柳原橋より
19-10-0-6-138鏡川16-13

夕方5時40分頃

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

高知あちこちの画像

カテゴリー

プロフィール

JJJ

Author:JJJ
高知の色々面白再発見を写真と説明で
親サイト 高知観光・高知の面白

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

にほんブログ村 写真ブログ 四国風景写真へ
にほんブログ村

フリーエリア

カウンター

この人とブロともになる

Template by たけやん