高知城天守の白漆喰腰壁

2017.02.15 (Wed)
現存天守の中唯一特徴 高知城回廊下部分の白漆喰腰壁、、
白漆喰腰壁解りやすく言うと最上部回廊下の白い腰壁部分は他の天守ではそのまま屋根になっている、
尚、現存12天守で絶景じゃと見渡せる回廊があるのは5天守しかない・

(以下土佐史談202号 高知城散策3 山本祐輔著より 抜粋)
四重目の回り高欄の下には腰壁と呼ばれる白漆喰の壁を巡
らせています。回り縁高欄の下には腰壁がないのが一般的
であることから、この腰壁は高知城天守だけに見られる大
きな特徴といえます。しかし、解体修理工事の結果、これ
は後世に付け加えられたものであることが分かりました。
腰壁を取り除いた本来の姿に復元すれば、天守の趣も随分
と違ったものになるでしょう。 以上 土佐史談202号より

と言うことです、現存天守で国宝と呼ばれる天守は慶長年間
に建てられてそれが評価され、高知城は1603年に建てられ
その後1727年に全部焼け1,747年に再建されたのが国宝
高知城への壁になっているようですが本丸部分にすべての
建造物が残り天守に本丸御殿が接続している唯一の城で
あるのは国指定の重要文化財の中でも特に優れた項目に
あてはまるもので、現存天守の国宝に年代を取り決めた
項目は無い!これをもっと研究し権威ある学者さんに国宝
高知城にと押してもらうことが国宝化に繋がるはずです。


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