ハラキリを外国人に知らしめた箕浦猪之吉

2014.10.17 (Fri)
箕浦猪之吉1844-1868 幕末の武士。ハラキリを外国人に知らしめた 土佐藩の儒者。
慶応4年藩の六番隊長として堺を警備・近海の測量後無断で上陸してきたフランス兵に
発砲を命じ,十余人を殺傷した(堺事件)で責任をとらされ,同年2月23日堺妙国寺で20名が
切腹を命じられ フランス軍艦長が見守る中「フランス人ども聴け。おれは汝らのためには
は死なぬ。皇国のために死ぬる。日本男子の切腹をよく見ておけ」と言うなり切腹し内臓を
掴み出したり、11名が切腹した フランス公使はそれを見るのが耐えられなくなり中止と
なった堺事件の中心人物は梅の辻(潮江中学の北東)で生まれわずか25歳で散った、
箕浦猪之吉
↓切腹などの凄惨な記事↓
http://sankei.jp.msn.com/…/…/140119/wlf14011907020001-n1.htm

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