西郷隆盛像も履いている足半(あしなか)と呼ばれる草履

2017.06.20 (Tue)
元親は色々な決まりを作り 禁酒令、冠婚葬祭や衣食住の倹約を命じた。。
足半 草履

↓アマゾンで現在¥4.980で売っている前半分の足半と呼ばれる草履は長草履に比べ走れるし 足場が悪い所でも滑らず姿勢が良くなり健康的、   ただ慣れるのに時間がかかるにかーらんです。
アマゾンで売っている足半草履¥


足半草履の歴史は古く、約1000年前頃の飛鳥時代に生まれ、戦国時代に動きやすさと抜群の安定感、感覚のよさから戦闘用として武士の間で大流行をしたのも うなずける。

他に(長宗我部元親百箇条)の掟の中には慶長2年朝鮮出兵後の留守中の国内支配や家臣の統制の為に、、元親、盛親の名で
・・男が留守の時その家へ座頭(盲目で音楽を奏で按摩をする人)商人、猿使い、諸勧進(寄付を募る人)はもちろん親類の者でも男は一切立ち入ってはならん、もし病気の時は親類一同が揃って行くように、たとい奉行人でも家の中に入らず門の外で話をして用を済ますようにすること。 ただし親兄弟は例外で風紀とりしまりの目的で定めた法令である。

以上土佐史談会大先輩 山本大氏著(高知県の歴史より)
土佐史談会

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