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龍馬は大政奉還の舞台裏にも登場しなかった?

龍馬のことは後藤象二郎が語る維新回顧録の中で、船で竹島に連れて行ったとしか登場しない。土佐の高知の面白話NO-58  
後藤象二郎

維新回顧録として維新経験者の講演が明治末期から大正に掛けて行われ、
維新編纂事務局がありその母体で、史談会・温知会とかが組織され、講演
が開かれ、その速記記録に基づき平尾道雄がまとめたのが、維新回顧録、

板垣退助を筆頭に後藤象二郎が17~25まで当時の高知新聞に掲載。後藤
象二郎の語った談話の最初は(吉田参政暗殺前後)から始まり(長崎出張)
(薩土盟約)(二条城会議1.2)(平和工作ならず)(大阪府知事)(英国公使と

攘夷浪人①②)と語られております。残念ながらほとんど坂本龍馬は登場せ
ず唯一、長崎出張の回顧録で語られた終わりに(船を買って坂本龍馬や岩
崎弥太郎を乗せまた竹島へ出張させて山内土佐守家来何某この島を発見

と言う木票を立てたこともあるが、これは今でも同地にあるかと思っている。
中略、今日の日本は、もはや徳川氏の政権を治めて新しい政府を設けるの
が最善の策だと考えた。政府の役人も、これまでのように徳川の家来に限ら
ず、全国から人物を集めることだ。 以上高知新聞・維新回顧録後藤象二郎伯談話より

土佐史談会事務局に保存されている。このスクラップブックは土佐史談会会員なら
1ケ月間借りれることができます。維新回顧録のタイトルの字は平尾道雄先生が書かれた字。
19-12-24isinnkaigannroku.jpg

平尾道雄とは司馬遼太郎が竜馬がゆく を書く際とかに師と仰いだ人物

龍馬と弥太郎が船で行った竹島とは鹿児島県佐田岬南西、、の地図

オーテピア4階 土佐史談会のホームページ
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