高知城黒鉄門

2014.12.20 (Sat)
高知城本丸御殿西の黒鉄門(くろがねもん)は重要文化財の一つで
藩主が儀式の時出入りする門で二間一口櫓門柱や扉に鉄板が打ち
つけてあることから付けられた名前、入母屋造り2階建てで建坪15.44
平方m享保の大火で消失後3年後に再建されちょります。


2階には南西北に格子窓があり敵の攻撃に備え石落しを設けちょります。
土佐史談会理事 岩崎義郎氏著書 高知城を歩くより。

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