追手門西南矢狭間塀(重要文化財)

2015.05.26 (Tue)
高知城に15あるうちの一つの国の重要文化財 追手門西南矢狭間塀(やざま)は延長71.2m
銃眼13ケ所本瓦葺き外面腰板張り 結構規模が大きい
追手門西南矢塀狭
反対側に追手門東北矢狭間(やざま)塀があって 延長27.6m銃眼5ケ所本瓦葺き外面腰板張り

矢狭間と言うのは城郭の塀や櫓の壁に開けられた矢や鉄砲を射るための小窓のことで用途によって
丸 三角 長方形など狭間の構造は厚みの中心を軸にして内が広く外が狭い弾等が
飛び込みにくい構造になっている(高知城を歩く.岩崎義郎著)より

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