高知城追手門は本瓦葺き入母屋造りの国の重要文化財

2015.06.24 (Wed)
全国に残る城郭と追手門(大手門)が揃って残るのは高知城と丸亀城と弘前城3つしかない貴重な門で 
高知城の追手門は昭和20年の空襲で屋根のほとんどが焼け昭和23年から26年に書け解体修理を
行いさらに昭和62年から63年にかけ修復工事が行われてます 天守と追手門が一枚の写真に納まるのは高知城のみですきね。
追手門1
追手門は両端が石垣の上に乗って建てられ地面から棟までは12m上層部分への入口は東北と西に設けられ
窓が南面に10ケ所北面に8ケ所東西に2ケ所扉を取付けた柱は正面91cm側面53cmもある見事な大きさです面積は下層が40.5坪上層が52.6坪板壁で仕切られ通路上部と両石垣部分の3室に区切られてます

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↓扉の金具は乳型の釘隠しが付いちょります(以上土佐史談会 岩崎義郎氏著・高知城を歩くより)
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国宝高知城000



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