高知城の築城からの歴史を城内ジオラマで見る

2015.07.06 (Mon)
慶長6年 1601年 鍬初式を行ない築城着工にかかる 下は高知城施工に関わる各職(城内ジオラマ展示)
慶長8年 1603年 本丸と二ノ丸の石垣工事が完成本丸・詰門・廊下門・太鼓櫓が竣工 初代藩主山内一豊が入城する
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慶長16年 1611年 三ノ丸が完成し、着工以来10年目にしてほぼ全城郭が整う
寛文4年 1664年 追手門を再建する
享保12年 1727年 城下町の大火で追手門を残し天守他ほとんどの建物を焼失する
寛延2年 1749年 天守が完成、現在の天守はこの時のもの
明治6年 1873年明治4年の廃城令により天守等の本丸周辺建造物と追手門を残し城郭建造物がとり払われた
明治7年 1874年 高知公園として一般に開放される
昭和9年 1934年 国宝に指定される昭和20年7月   高知大空襲で追手門の屋根が一部延焼昭和25年 1950年 文化財保護法により重要文化財となる)
高知城ジオラマ_2



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