戦前の山内一豊公像と板垣退助像

2015.11.17 (Tue)
高知城にあって戦争中金属供出により溶かされた山内一豊公像は桂浜の
龍馬像と同じく宿毛出身の本山白雲作 大正2年高知県内最初の銅像
今の像は平成8年に残っちょった原型から造ったそうです。本体高さは4.32㍍
山内一豊公

↓同じく本山白雲作 板垣退助像は大正12年建立 高さ2.48㍍ 
板垣退助像
↓昭和31年再建された現在の像は2.2㍍ 吉田茂が揮毫を書き 横には
野村茂久馬翁が(板垣死すとも自由は死せず)と書いた石碑が建てられている
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