龍馬、慎太郎暗殺事件に駆けつけた田中光顕伯が昭和5年 野村茂久馬翁邸に数ケ月逗留

2016.01.12 (Tue)
現在の近森病院の場所に野村邸があり昭和5年宮内大臣を務めた田中光顕伯夫婦が約3ケ月逗留した時の写真
田中伯夫婦と翁2
幕末 土佐藩の吉田東洋暗殺にも関わったとも言われる田中光顕伯は 脱藩し龍馬、慎太郎の暗殺事件に谷干城と共にその現場に駆けつけて重傷の中岡から経緯を聞く。中岡の死後は副隊長として同隊を率い、鳥羽・伏見の戦い・戊辰戦争で活躍、、警視総監、学習院院長などの要職を歴任 宮内大臣になり 陰で政府を動かしたと言う凄い人物の割には知名度が少ない、尚 佐川 青山文庫は 田中光顕が収集した志士たちの書状や画などの遺墨コレクションを中核に、主に近世・近代の歴史資料を収蔵。

大川筋旧野村邸
昭和の初期 現在の大川筋、近森病院の場所の野村邸 右端が野村茂久馬翁(野村家アルバムより転写)


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