江戸時代の高知城 三ノ丸付近と現在の三ノ丸付近

2016.02.25 (Thu)
高知城の天守二階にある江戸時代の高知城三ノ丸付近を再現したジオラマ
三の丸左に乗っかるような建物は鉄門と呼ばれる鉄板を打ち付けた重要な門で敵がここから入った場所が桝形になりあちこちから狙い撃ちになるがです、石垣の隅は算木積み その他は打ち込みハギと言われる積み方で入念な仕上げになっちょります、中央に三ノ丸の総坪数549坪の建物 左上に二ノ丸の建物がチラット見えます。

↓現在の三ノ丸付近を天守南東下の鐘撞堂付近から撮ったがです。
三ノ丸gennzai
江戸時代が終り明治4年の廃城令により明治6年二ノ丸 三ノ丸周辺の城郭建造物が取り壊され翌7年高知公園として一般に開放されちょります、(岩崎義郎氏著 高知城を歩くより)


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