影武者5人を引き連れ二日に一度築城の様子を見に来た一豊公

2016.06.10 (Fri)
浦戸からの道中で浦戸一揆の残党が築城工事の日雇いや人夫に交ざっているとの情報があり鉄砲百丁を初めとする護衛が同行し一日置きに同じ衣装で5人の家来と馬で同行するのは六人衆と呼ばれ攻撃される時 誰が藩主か分からない様にした、6人衆2
高知城は築城の記録が他の城に比べ色々残り県立図書館、山内家資料館に収蔵されちょります。
6人衆

↓あちこちからの瓦・石垣の石を小船に乗せ今より蛇行した江ノ口川沿いのスベリ山に接岸 石垣の石を丸太の上に乗せ転がし上げる様子、穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれる石工の集団の仕事等見える(天守1階のジオラマ)
築城ジオラマ


親サイト高知の面白いページ
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top