京都から東京に首都を移す発案は後藤象二郎だった!

2016.07.24 (Sun)
土佐藩の後藤象二郎は明治元年京都から東京に遷都する案を三条実美に進言したと板垣会の第2号会報にて板垣退助が書いてます。尊皇攘夷派公家の中心的存在であった三条実美の母は土佐藩山内家10代当主山内豊策の娘
後藤象二郎遷都の話3

後藤象二郎追悼演説一部

↓ほとんど忘れられちょりました東京芝公園にあった後藤象二郎の銅像(板垣退助の姿も見える)
板垣会2号より後藤象二郎銅像
後藤象二郎は土佐藩の藩主の代理、 藩行政の最高責任者で尊皇派の坂本龍馬と会談し、坂本龍馬の
提案とされる船中八策に基づき、容堂による将軍・徳川慶喜への大政奉還を進言する。

↓(会報)板垣会 第2号表紙は明治40年頃の板垣家の人々
2016-07-19 09-01-39_0076
特定非営利法人板垣会は年会費2.000円で入会大募集中です。  smskjny@yahoo.co.jp

親サイト高知の面白いページ
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top