大高坂山と小高坂山の読み方の不思議

2016.07.30 (Sat)
高知城のある大高坂山と小高坂山の読み方の不思議は??
16-07-30大高坂山
土佐史談会の機関紙土佐史談の目次に(大高坂は おおたかさかである)との論文を見つけた 探すと著者は近藤勝(付属中の社会の先生 のちに高知学園短大の学園長でその本を探していると丁度土佐史談会で知り合ったTさんが持っていて読ましてもらったが 残念ながら大高坂の読み方が古来からどうなっているか? 色んな書物を調べ(おおたかさかである)それを一冊の本にしていた(そのことに脱帽)
大高坂は おおたかさかである

読み方の ふりがなよりも自分は大高坂山と小高坂山の間に中高坂山がありそれを崩して高知城の三ノ丸を広げたその事実が知りたい、ちょっと前にアップしたように築城日誌にそのことが載っていたので あとは江戸時代と以前に書かれた地図があれば史実に証拠として載せれるので あちこち探しちょります。

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