空を飛ぶ老婆の伝説が残る、山姥の滝、、

2016.12.07 (Wed)
高知市土佐山、工石山南に落ちる山姥の滝 落差15m 12月初めの紅葉、、
16-12-03山姥の滝
土佐史談の土佐の水(武市伸幸著)にも載っちょります土佐山の山姥は一般に
「山に住む鬼女」と認識され、恐ろしいものと考えられがちであるが、土佐山村
でいう山姥は、八町四方の森林の断崖に住み、自由に空を飛ぶことができる
姥の姿をした福の神である、この他にも土佐山では菖蒲、西川、梶谷等にも
山姥の名の付いた字名があると言う、、以上土佐史談の土佐の水(武市伸幸著)
山姥の滝16
別の伝説ではその昔家族が多く貧しい場所で60歳を過ぎた母を口減らしの為
山奥に連れて行き置き去りにした山姥伝説も県内あちこちにあるがです。

途中道が狭いせいか市内中心部より50分ばーで来れる,他に居らず自分のみ
土佐山山姥の滝駐車場



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