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昭和20年7月12日夏枯峠近くに海軍機が墜落炎上9人の尊い命が失われた・・・
九魂の塔遠景

県道41号線久礼から大野見の途中  9人の魂を祀った碑
九魂の塔2
    (碑の後ろに刻まれた文字)
昭和20年7月12日夏枯峠の近くの山に海軍機が墜落炎上し若者勇士9名の尊い命が失われた
村人達は敵機の墜落と思い竹槍を持ってこの山に登った、戦時中であり軍の秘密として
隊の名前も氏名も明らかにされず時が流れたが県厚生援護課の協力によりその氏名が判明した
ので午歳会が発起人となり広く有志の協力を得て後世に戦争の悲惨さをしるすと共に終戦40年に
当たり九名の御霊を永久に安まりますよう念じ供養塔を建立する。

昭和60年8月15日   大野見村午歳会大野見村民有志一同  中土佐町有志一同
高知県海洋会高知県甲飛会
九魂の塔



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