高知での最初の印刷物は河田小龍の高知市全図だった。

2016.12.22 (Thu)
明治11年 高知市街全図と表紙に書かれた折り畳み式の地図、作者は河田小龍。。
明治11年高知市地図 表紙
広げると約1mある。若草色は人家、白い場所が田畑  赤い印は神社又は 寺院 教会
明治11年高知市地図

↓一番下 新田に板垣邸があり 中央の堀川は700トンの船が出入り出来る位広い、
現在の中の島ほど広く無い。河口に二つ島があり 厳島と読める、左上に丸山台
その左の岸沿い若草色の人家が筆者の祖父の家あたり
明治11年鏡川河口付近



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コメント
高知市出身の英学者・前田元敏について調べているものです。この図が描かれた頃にはまだ親兄弟が住んでいたはずです。非常に興味のある地図です。県立図書館で閲覧は可能なのでしょうか?教えていただければ幸いです。ちなみに、前田家は廿代町にすんでいました。この頃、父である前田元幸が住んでいました。元敏は東京に出て、開成学校で英語を学んでいます。何かわかりましたらご教示頂ければ幸いです。
村端五郎 | 2017.02.24 16:17 | 編集
村端さん コメントどうもありがとう御座います。
明治11年の地図で140年位前の地図です。
土佐史談会副会長が持っていたものを写させて頂いた地図です
県立図書館にあると思いますが、電話は088872-6307

住宅地図のように名前が載っているのをお探しですか?
smskjny@yahoo.co.jp  メール下さい。
JJJこと島崎 | 2017.02.26 09:16 | 編集
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