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高知城の南の堀は現在奥行き約12m 江戸時代は約21m 12間あった。。
幕末深尾人邸など現在の県庁と緑地公園には馬屋と262mもの馬場と鉄砲倉があり
西南隅には表御殿と中奥御殿があり 城外の一番近い南の屋敷には家老の深尾家 五藤家が見える

現在の高知城歴史博物館から東 ひろめ市場まで約150mあるものの
山内下総邸と深尾弘人邸の二つの屋敷しかない 広大な屋敷と言うのがわかる。
絵地図は土佐史談会 吉松氏の父 吉松靖容氏が書いたのを写させて頂きました

↓上の絵図の全体図 江の口川が北の堀でスベリ山まで蛇行しているのがわかる、年代は幕末頃。
17-01-17高知城絵図


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