筆山から追手前高校の時計台は見えるか??

2017.06.10 (Sat)
仰ぐは高き時計台の校歌の県立高知追手前高校の時計台がビルの中に埋もれた!!
17-06-09時計台

↓倍率を上げて撮り探すと見えてきた。
17-06-09時計台1

↓2018年完成の図書館が右にあり なんとか見えたが手前に又マンションが建築中
17-06-09時計台2


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幕末 大政奉還から 戊辰戦争へと 大きく揺れた土佐藩、、

2017.06.07 (Wed)
幕末土佐山内家は3頭政治 それを昭和の山内家18代当主が歴史を紐解き土佐史談に寄稿。
幕末三頭政治

幕末土佐藩の主脳はいわゆる三頭政治で、隠居二人に若年の
藩主という稀有の形であった。隠居は十二代藩主豊資(景翁・
明治元年現在七十四歳)と、十五代藩主豊信(容堂・同年現在
四十一歳)であり、藩主は十六代豊範(同年現在二十一歳)で
あった。  この三頭政治で表面上は藩政が平穏裡に運ばれて
いるかに見えるが、内面の軌牒は相当なもので、これをどうにか
取りまとめてきたのは、とかく批判はあっても、やはり景翁の
老巧さと勢威によるものであったが、幕末における土佐藩の
態度に、とかく因循のそしりがあったとすれば、‐その一因は
上層部の多頭制に帰せられるべきであろう。

あえてその実情を開陳すると、まず、嘉落で剛果な容堂と、謹直
で誠実な豊範ではまったく性格が異って居り、政策上の意見の食い
違いが内在し、また、夫々附随った家臣との関係から、豊範は武市
半平太と彼の同志を救解するため泣いて容堂に訴え、景翁にすがり
てもみたが、その努力もむなしく若い藩主の意志は無視されて、あ
たら有為の人物を数多く処刑する結果となった。豊範の長子である
先代の豊景は、豊範の考え方に強く共鳴し、その立場に同情し、容
堂の浪費に反発を覚えていたが、何といっても容堂は土佐藩の大黒
柱であり、人格者といえなくても、彼個人の能力は抜群で、学もあ
り心臓も強く、その政治感覚に至っては当代屈指とみられていた。

以上 土佐史談155号に昭和の山内家18代当主山内豊秋氏 寄稿の中から一部抜粋

追記 13代 豊凞(とよてる)は約5年 14代 豊惇(とよあつ)は藩主になってわずか
12日後に死去した為 徳川の温情による土佐藩取り潰しを免れた経緯とかがある。

土佐史談会土佐史談会
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下名野川の沈下橋と中津明神山、、

2017.06.07 (Wed)
中津渓谷を遡ると幅1m長さ約10mの小さい沈下橋があった。
上名野川の沈下橋

中津川上流を目指し見上げると1541mの中津明神山頂上の雨量レーダーが見えた。
17-06-04上名野川より中津山を

↓中津明神山 右上に雨量レーダー  左(北)に水の峠その遥か先に石鎚山
中津明神山山頂北側

17-06-04中津山北面下の道路

↓尾根を走るダートの道はるか北に石鎚山
石鎚山と水の峠

↓中津明神鳥居とタンポポ
17-06-04中津明神鳥居とタンポポ


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仁淀川支流中津川の最深部の渓谷

2017.06.05 (Mon)
中津渓谷は中津明神山1549mを源とし石柱よりもまだ上流にも綺麗な渓谷が見れる。
17-06-04中津渓谷石柱上流

17-06-04中津川の渓谷

17-06-04中津川の渓谷2

↓高知県と愛媛県の県境 中津明神山頂1541mから中津川を見下ろした,右下の広場は吾川スカイパーク
17-06-04中津明神より上名野川

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2017年6月鏡川の夕景

2017.06.03 (Sat)
鏡川の汽水域 前方は柳原にあたる、流れが止まり無風時には水面が鏡になる、
17-06-02鏡川

17-06-02鏡川2

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朝倉神社拝殿前の大きな石灯籠は摂津の国の石、、

2017.06.02 (Fri)
二代藩主山内忠義公が寄進した朝倉神社の大きな石灯籠、、
拝殿と灯篭2

大石灯篭説明

17-06-02朝倉神社参道

毎年7月24日は朝倉神社の夏祭り 絵金 河田小龍の歌舞伎の襖絵が見れるがです。

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2017年5月28日神田川が鏡川に合流する場所から見た断層雲?

2017.05.29 (Mon)
龍馬もビックリ!?見事な夕焼けじゃけんど釣り人はアカメが釣れたらしく大騒ぎ!
17-05-28-7-16神田川合流からの夕焼け残念ながら暗くなりどればー大きいアカメが釣れたかか?解らず残念。

↓桝形の丁度南に当たる場所 龍馬も泳いだ場所 満潮時の無風とも重なり貴重な写真
17-05-28神田川合流からの夕焼け2

時間違いで色が違う
17-05-28-7-15神田川合流からの夕焼け



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鏡川河口の丸山台が大潮で陸続きになった。

2017.05.28 (Sun)
一年に何度か潮江の新田町堤防から完全に陸続きになる丸山台に歩きで3度目の上陸!
左が丸山台 中央は弘化台 右は五台山 場所により貝殻の空が多い。
17-05-27丸山台
2017年5月27日午後1時過ぎマイナス12cm
17-05-27丸山台2
歩いて上陸は3度船で上陸は小学生の時から言うと多分10回以上で公園になる前は鳥の糞だらけじゃったです。天神橋付近からボートで上陸、 帰りに潮が引いてボートで帰れんなったことも思い出!
17-05-27丸山台3

17-05-27丸山台4

↓接岸用の桟橋
17-05-27丸山台桟橋2

↓新田の堤防から見て!
17-05-27丸山台5

↓普段 五台山展望所から丸山台は完全な島として見える。
五台山から丸山台を


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高知市戦後復興史4

2017.05.26 (Fri)
高知市大橋通り公設市場昭和25年 65歳以上には懐かしい写真。
大橋通商店街S25年頃

↓堀詰たこ八はその当時有名な にぎり寿司や  あちこちで道路工事が多かった。
本町堀詰附近S29年頃

↓戦後一部の議員の反対を押し切り36m道路に拡張中の県庁前附近。
高知市戦災復興史県庁前より東をs28年


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奈半利川の崎山沈下橋と付近の渓谷、、

2017.05.24 (Wed)
北川温泉のちょっと手前のゴロゴロした大きな石が転がる渓谷。。
奈半利川沈下橋下流河原

↓崎山沈下橋は奈半利川の数少ない沈下橋の一つ
崎山沈下橋

↓崎山沈下橋の下流 大きく川がカーブした所、栴檀の花も見える。
崎山沈下橋上流


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